★ 最初の数日は頑張ったが、続かない。
★ まだ時間はたくさんあると思い、勉強をはじめない。
★ 本当はやるべきことがたくさんあるはずなのに、「やることがない」、「ヒマだ」と思う。
★ やろうとは思うのだが、なぜか、手につかない。
★ 焦りはあるが、それでも、机に向かうのはつらい。
★ 気づいてみたら、時間が足りない、手遅れ。
★ 手をつけた教材はたくさんあるが、完了した教材はない。
実はコレ、
長い期間に渡って、勉強に対するヤル気を持続させ、
確実に結果を積み重ねる方法を知らない
ことが問題なのではないでしょうか?
★ ヤル気を高めたい。
★ 「計画」と言えるような計画を立てられるようになりたい。
★ 手遅れになる前に何とかしたい。
これらすべてがあなたの能力になります。
「その時はいい話を聞いたと思っても、家にかえれば元通り、何も変わらないよ」という方もいらっしゃいます。
それは、人の話を聞いて、「うん、なるほど、いいことを聞いた」と思っても、実際には実行に移すだけのエネルギーを
使うに値しないか、必要なエネルギーが大きすぎるからです。
先生、両親、塾の先生などにいくら口を酸っぱくしてアドバイスをもらっても、なかなかその通りには実行できないのも
同じ理由です。
じゃあ、できないのは誰のせいか?それは、もちろん
私(アドバイスする側)の責任です。
私は、みなさんに一方的に「ありがたい話」をしようなどと考えていません。その代わりに、みなさんに夏休みの計画を
立てるための「作業」をたくさんやっていただきます。私は、それが本当に実行可能となるよう、支援させていただきます。
そして、自分で「できる」と約束できる計画を自ら作っていただき、持ち帰っていただきます。終わった時には、
「ああ、計画ってこうやって立てるのか」
と思うことでしょう。
そして、何より
笑顔とエネルギーがあふれてきます!
もちろん、受験生であっても、そうでなくても、他にも大切なことがあるでしょう。
部活かもしれません。
バイトかもしれません。
恋愛かもしれません。
「これらをとるのか、勉強をとるのか」板ばさみになっては、成果はあがりません。
セミナーに参加したあなたには、とってもシンプルな「板ばさみ」の解消方法をお伝えします。
つまり、勉強もほかの大切なことも
「両立」できるのです
ものすごく勉強がはかどり、それでいて勉強以外の大切なものとも両立できる。 そんな人って、多くはいませんが、たまーにいますよね? あなたもそんな人の仲間に入ることになります。はっきりいって、今までとは別人になります。
ただ、そうなると、これまでのあなたの友人が、あなたの変わり様に嫉妬するかもしれません。 もし、そうなることを望まないのであれば、大切な仲間と一緒にセミナーに参加することをお勧めいたします。 同じ計画法で勉強する仲間がいれば、さらに成果が出やすくなりますよ。
この「計画力」。はっきりいって、一生モノの技術です。 私自身も、日々この技術を使って、毎日の仕事をこなしています。 私の会社のスローガンは「生き抜く力」です。 若く、これからの日本を担っていくみなさんに、物事を成し遂げるための計画力をお伝えし、 元気な国を作っていきたいと願っております。 大勢のご参加をお待ちしております。
お問い合わせフォームよりお問い合わせ、あるいはお申し込みください。 「お問い合わせの分野」として「計画表の作り方」をご選択ください。
わたくし、1974年に生まれました。いわゆる「失われた世代」(ロストジェネレーション)の初期世代に当たります。
ベビーブーマージュニアの世代でもあり、今とは違って、子供がたくさんいました。そして、過酷な受験競争を潜り抜けてきました。
早稲田大学理工学部を卒業し、その後、フロリダ大学に留学し、2002年には博士号を取得しました。
しかし、そんなタイミングで、ITバブルが弾け、就職が難しい時代となりました。こんな時代に生まれたのは、幸か不幸が分かりませんが、とにかく環境に鍛えられたことは間違いありません。
私が留学していたころ、日本では、ポスドクを量産して、その後の就職口がない博士が大勢でてきた時代です。
運よく、私の場合、専門知識と、企業のニーズがぴったりと合い、株式会社日立製作所基礎研究所に入社しました。
研究員として7年間、科学者としてキャリアを積みました。
そして2009年、リーマンショックにより、またもや就職・転職が難しい時期になりました。しかし、そんな折、私は
日立製作所を退社し、経営コンサルタント、教育コンサルタントへ転身したのです。「なんでこんなタイミングで」とか、「せっかくの博士号が
もったいない」とかさんざん言われました。
教育関連の活動も結構やってきました。大学時代の塾講師、家庭教師経験を経て、
フロリダ大学では、現地(アメリカ)の大学生を相手に化学実験室の助手として生徒を指導したこともあります。
アメリカでは、生徒が先生を評価するシステムがありまして、ヘタな英語の割に、私の指導は好評だったんですよ。
社会人としても、家庭教師派遣会社を通して数名のお子様の受験指導を行ってまいりました。
この春にも、一人、「とても無理」と思われた私立中学校へ合格させることができました。
2010年春には、芝浦工業大学付属板橋中学校にて、プロジェクトマネージメントの特別講義を行いました。
この授業の様子が「進学通信」に紹介されました。
若い人を育てるってすばらしい!