・受験/試験が差し迫っているが、合格水準に達しているか不安である
・子供は、どうもやる気がないように見える
・勉強が人生とどうつながっているのか、親としてうまく伝えられない
・ケータイや、ゲームをしてばかりいる
・我が子は、部活やバイトには熱心だが、勉強はしない
・何度口をすっぱくして言っても子供は聞きやしない
・そもそも進学のために勉強させることが子供の将来のためになるのか疑問を感じている
・我が子は、どうも将来やりたいことがはっきりしていないように思える
・我が子が社会に出てやっていけるかどうか不安がある
・勉強が分からない状態が続いている
・暗記がとにかく苦痛である
・望みの学力レベルに届いていない
・効率的な勉強のやり方を知らない
・勉強と部活(やりたいこと)の両立に苦労している
・なぜ学校にいき、なぜ勉強するのかが分からない
・学校の勉強が人生とつながりがあるとは思えない
・頭では分かっていても、やはり勉強は手につかない
・進学・就職できるのか漠然と不安がある
・夢はあるのだが、到底達成できるとは思えず、半分あきらめている
・将来、自分がどうなりたいのかよく分からない
・知識がどんどん頭に入って来て定着する
・望みの学校に入り、望みの仕事ができる
・短い時間で効果的に学習できる
・長年の悩みをスッキリ解消できる
・勉強する意味が分かる
・人生のゴールへの道筋が見える
・本当にやりたいことを思い切りできる
勉強の仕方を知らなければ、試験で高得点を取ることは難しいことは言うまでもありません。コンピュータもあれば、インターネットもある世の中で「暗記なんか必要ない」という考え方もありますが、知識が頭の中になければ試験で点を取ることもできないし、まともに考えることもできないはずです。インターネットにあるのは「情報」です。コンピュータができるのは情報の「加工」です。人間が学ぶべきことは、情報をつなげて知識にすること、解釈して意味付けすること、そして論理的に周りの人とコミュニケーションを取れるようになることではないでしょうか?しかし、学校や学習塾、予備校などでは、このような勉強法をほとんど教えてもらえないのが事実です。
もし、進学することが将来の役に立つと考えるのであれば、何らかの形の進学試験を突破する必要があります。子供が将来困らないようしっかりとした教育を授けたいと願うのが親心です。となると、目先の試験や受験の合格を目指した勉強に集中しなくてはなりません。一方で、人生をより長期的に考えたときに役立つ能力を身に付けることも必要です。いい大学を出ても就職できるとは限らず、大企業に就職してもいつリストラされるか分からないような今日。大学を出さえすれば安心とは、まったく言えないからです。世の中の変化に対応し、生き抜いていける力を身に付ける必要があります。そのためには、自分の行動に責任を持てるよう物事を考えるスキルを学ぶ必要があります。目先の試験勉強に集中すべきか、長期的に重要となる考える力を学ぶのか。時間には限りがあるので、どちらを選ぶのか、これが悩みとなるのです。
試験の問題にしても、考えるスキルにしても、これを身に付ける意味が分からなくてはやってみようとも思えません。人は誰しも、何か大きなことを成し遂げたいという気持ちがあるはずです。そのためには、関連する知識や技能、考え方を身に付け、夢に向かって挑戦する必要があります。一方で、人にはできることなら失敗したくないという気持ちがあるのではないしょうか?となると、どうやって夢を実現するのか、そのステップを明確にできなければ、挑戦することができません。やる気とか願望は心の奥底にあるのだけど、どうやってそれを実現したらよいか分からない。だから、行動に踏み切れない。これを外からみると「ヤル気がない」ように見えたり、自分自身もそう錯覚してしまったりするのです。
一言で申しますと、「自分でちゃんと考える力」を身に付ける事が大切になります。そして、実はそのためのシンプルかつパワフルなツールが世の中にはすでに存在しています。「ブランチ」、「クラウド」、「アンビシャス・ターゲットツリー」と呼ばれる3つのツールです。イスラエルの物理学者であるゴールドラット博士が開発したものです。ビジネスパーソンの方であれば、「ザ・ゴール」(ダイヤモンド社)の著者と言った方が分かりやすいかもしれません。以下に紹介する3つのツールは、数学、理科、歴史、現代文など受験科目の多くで共通に使えるだけでなく、人間関係をよりよくしたり、自発的に行動できるようになったりといったことにも使うことができる汎用的な知識が詰まったものです。
「原因」と「結果」、それらがつながる「理由」を整理するための思考ツールです。非常にシンプルであり、幼児でも使うことができます。過去の出来事を因果関係で分析したり、これから起こることをあらかじめ考えたりするために使います。また、あらかじめブランチで論理的に起こり得ることを予測しておいてから、実際のアクションを起こし、その後に本当にそれが実現したかどうかを確認するような使いかたもあります。
両立したい要望が2つあるが、それらを実現する手段が対立してしまう場合に、対立を解消するために使う思考ツールです。自分の中の「あれをすべきか、これをすべきか」というジレンマや、「自分はああしたいが相手はこうしたい」という対立を図解し、解決策を見つけるために使います
大きな目標がある時に、そこに立ちはだかる障害をうまく乗り越えるための手順を計画するための思考ツールです。障害を乗り越えるたびに達成できる中間目標を設定し、それを達成するために必要な行動を見つけ出すために使います。中間目標を前提条件をつかって、並べることで、目標達成までのマイルストーンができてしまいます。
一言でいえば、「学習者の目が輝くようになる」ことを目指しています。
・情報を単に暗記するのではなく分析できるようになる
・実生活の問題に対して、いつも同じ分析プロセスを使って、明瞭に考えることができるようになる
・学んだことと実生活の間の関連を見出し、自らヤル気を生み出せるようになる
・行動やアイディアがもたらす結果を考え抜けるようになる
・筋の通った判断や決定を下せるようになる
・価値あるゴールを達成するための論理的な計画を作り上げることができるようになる
・一流の俳優になりたいという夢と、微分積分を勉強する意味がつながった
・たったの6週間の指導で、数学で2学期4点(クラス最下位)→3学期39点(平均点は40点)に
・しかも俳優の特訓や、ダンスサークルの活動を休むことなく!
・今後5年間にやるべきことが明確になった
・論理的に考えることの奥の深さが分かってきた
・情報をうまく整理すれば暗記は簡単だし、しかも人生に役に立つ
「我が息子(高2)の2学期の期末テストの数学は100点中4点でした。3学期の期末テストで、78点取らないと留年という崖っぷちの状態でした。
授業が始まってみると、何がわからないのか子供の目線になって教えて下さり、子供の性格を短時間で把握してくださるせいか子供に合った授業が繰り返されました。時には3時間という長い授業があり、「きっと飽きるだろう」と思いましたが、勉強している子供の真剣な目は見た事のないものでした。単に公式を暗記するのではなく、イメージやストーリーを大切に分かりやすい授業をして下さいました。」
2012年4月12日の日本経済新聞「「文系で数学受験」は高収入 京大など調査」によると
大卒者の就業状況と入試の関係を調べたところ、文系学部で数学を受験した人の方が年収が高く、大企業に就職する比率も高いとの調査結果を京都大、同志社大、立命館アジア太平洋大のチームがまとめた。
理系学部については受験ではなく、高校時代の得意科目を調べたところ、物理と答えた人が同じ傾向だった。
京大の西村和雄特任教授(数理経済学)は「理科離れが進んでいるが、理数系が重要なことを知ってほしい」と話している。
チームは昨年2月に実施したインターネット調査で、24〜74歳の大卒者1万3059人から回答を得た。
その結果、文系学部出身で受験科目が数学だった人の年収は数学を受験していない人よりも平均約90万円高く、最初の就職先が大企業である比率や、係長以上の役職に就いている比率も高かった。
理系学部出身で物理が得意な人は、生物が得意と答えた人よりも平均約80万円、化学よりも平均約70万円高かった。〔共同〕
とあります。
さて、「微分積分」や「力学」、生活の中で、仕事の中で使っていますか?ある特定の職業についている一握りの人を除けば、答えは「ノー」だと思います。つまり、高収入は数学や物理の知識に関連があるとは考えられません。では、何と関連しているのかと考えると、数学や物理の根底にある「論理的なものの考え方」ではないでしょうか?ちゃんと考えるための3つのツールはまさに、この能力を高めるためのものなのです。
キャリアの大半は、科学者でした。博士号を取得し、企業の基礎研究所に勤務しておりました。ここ数年は、独立し、全体最適のマネジメントのコンサルティングを手掛けております。学校教師の経験はありませんが、15年ほどいろいろな形で教育に携わってきました。
大学在学中4年間は、塾講師や家庭教師のアルバイトとして数学、英語などを教えておりました。後半の2年間は、基本的に前の生徒さんからの紹介という形で仕事を頂いておりました。野球に明け暮れていた中学生(野球の名門校)の生徒さんを試験の2週間前から受け持ち、短期間で高校進学を勝ち取りました。
フロリダ大学の大学院在学中は、ティーティングアシスタントとして、学部生の化学実験の授業を受け持っておりました。米国には生徒が先生を逆評価するシステムがあるのですが、つたない英語というハンディキャップを乗り越え、最高レベルのA評価を頂きました。
社会人家庭教師(私自身は「家庭教師」でなく「家庭コーチ」であると考えています)として、半年間の指導で、「とても合格できそうにない」と親御様が感じていた中学校にお子様を合格させることができました。また、高校2年生の事例は、上に書いた通りです。
2010年夏には、芝浦工業大学付属板橋中学校にて、プロジェクトマネジメントに関する特別講義を行いました。この時の様子が、雑誌「進学通信」の取材を受け、紹介されました。
現在、非営利のボランティア活動として、イスラエルのゴールドラット博士が立ち上げた、「教育のためのTOC」(制約理論、Theory of Constraints)の日本支部の事務局長をやっております。3つのツールもここから来ています。2011年10月には、ポーランドで開催された教育のためのTOCの国際会議で、日本の取り組みを紹介する基調講演を行いました。2012年4月7日には、文部科学省からの参加者数名を含む「行政改革研究会」で家庭教育における事例を紹介しました。
知識を問題の解き方を教えることは「最後」にやることだと考えております。それよりも、正しい道筋で考えることができるようになることに重点を置いています。そのために、生徒へ知識を詰め込むではなく、生徒の頭から考えを引き出すよう留意しています。そのための手段として、「質問」を多用します。質問に対する答えを考えることが、最大のトレーニングとなります。
プログラムの実施形態は、対面(東東京地区限定)、電話(スカイプ等)、メールとなります。
数学、歴史などの教科書は、考える力を養うためのうってつけの題材です。これらを題材として使うことで、試験勉強と考える力の習得を両立することが可能です。
試験に合格することはもちろん大切です。一方で、試験がまだまだ先だとしたら、そこまでの間ずっと先生がついていないといけないとしたら
・自律的に勉強すること
・分からない部分を明確にした上で、理解できるようになること
・問題を明確にして、自分で解決できるようになること
などを妥協することにはならないでしょうか?
私どもの基本スタンスとしては、早く卒業頂けるのであれば、一向に構いません。最短コースですと、18時間程度とお考えください。一方で、それでは不安が残るということであれば、ある節目までサポートできる体制を取らせて頂きますのでご安心ください。
費用を押さえたい方は、非営利団体の「教育のためのTOC」が主催するセミナーへの参加をお勧め致します。個人として受講(コーチング)希望の方は、お問い合わせください。
対面でのコーチング
1時間:10,000円+交通費実費
18時間一括:150,000円+交通費実費
電話(スカイプ)でのコーチング
1時間:8,000円
18時間一括:120,000円
メールでの相談
1ケ月:5,000円(相談し放題)
2営業日(土日祝は休日)以内に返信します
いずれも、お試しセッション終了後に、サービスを利用を同意頂いた上で、前払いとなります。
30分の無料セッションを提供させて頂いております。下記フォームよりお申込み下さい。
・情報を単に暗記するのではなく分析できる
・実生活の問題に対して、いつも同じ分析プロセスを使って、明瞭に考えることができる
・学んだことと実生活の間の関連を見出し、自らヤル気を生み出せる
・行動やアイディアがもたらす結果を考え抜ける
・筋の通った判断や決定を下せる
・価値あるゴールを達成するための論理的な計画を作り上げることができる
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