テニス 1レッスンで効果実感。試合で緊張せずに、実力を出し切る方法。

心技体を引き出す 試合力強化プログラム

テニス 試合の勝ち方と練習の考え方

週に何度も欠かさず練習しているのに、成績が去年と変わらない?
だとしたら、「考え方」を見なおしてみるタイミングかもしれません。


元日本テニス協会ナショナルコーチに直接指導が受けられる!

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日本トップクラスのコーチに直接学べる、「勝ち方」に特化したオンラインテニススクール

内容を説明する前にこれだけは知っておいてください

全額返金保証 電子書籍「テニス ボールを打っていない時間の使い方」もぜひご覧ください。

もし、5回のレッスンを修了し、習ったことを練習しても、試合の成績も、試合内容もまったく変わらない。
考え方も練習方法もまったく役に立たなかったと主張される場合には、レッスン代金を全額返金することを
宣言致します!そのくらいに自信をもっているメニューですので、お付き合い頂けますと嬉しいです。

ある社会人の女性プレーヤーは、これまで市民大会での入賞経験まったくゼロでしたが、
3回のレッスンで、市民大会(C級)でシングルスとダブルスのダブル優勝を果たしました。

千葉敬愛高校では、2回の指導で、女子テニス部が団体戦で千葉県のベスト8入りを果たしました。
前年は、千葉県本選で初戦敗退でしたが、今年は本選で4回戦進出を果たし、県の第2シード校と
対決するまでに勝ち上がったのです。

現在、世界ランキングを保持する選手から、小学校高学年〜高校生の県内トップクラスの選手を中心に、現地指導と遠隔指導の組み合わせを中心としたコーチングを行っております。
このページでは、このプログラムの基本的な考え方と、現地指導の内容をご紹介させていただきます。

地域の試合・トーナメントでご活躍のテニスプレーヤーの
皆様 テニスの試合で「実力」を何%出せていますか?

★ 練習だと打てるのに、試合になると緊張しちゃって…

こうなったらどうでしょう?  試合になると、ほど良い緊張感で、練習以上のプレーができる

★ 試合になると体が硬くなっちゃって、上手く打てないんだよ…

こうなったらどうでしょう?  硬くなっている相手を尻目に自分はリラックス。楽にポイントがとれる

★ 「がんばろう!」とか、「集中!」とか言ってるけど、
特に具体的プランはないんだよね…

こうなったらどうでしょう?  常に、次のポイントでやるべきことが明確になっている。だから集中が途切れないし、あきらめることもない

★ もっと簡単に、何回もポイントを取れたらなぁ

こうなったらどうでしょう?  起こっていることがリアルタイムで分かり、いつもベストな組み立てを選択できる

★ 本当は隠された真の実力があるのだけど、みんなの前だと出せないんだよね。

こうなったらどうでしょう?  完全に試合に没頭でき、最高のプレーを引き出すことができる

★ 体格や運動神経には恵まれてはいないのは分かっている。
それでも勝ちたい!

こうなったらどうでしょう?  エースや、スーパーショットが無くてもポイントを重ねて、試合をコントロールできる。

★ 何年も練習している。でも、一向に勝てるようにならないなぁ…

こうなったらどうでしょう?  今の技術と体力で自分でも行けると感じるところまで上り詰められる

★ 楽しいはずのテニスなのに。悩んだり、重圧になったり…

こうなったらどうでしょう?  テニスが充実感と学びの源になる

★ なんであいつが勝てて、俺は勝てないんだ???

こうなったらどうでしょう?  ライバルだと思っているアイツに勝てる


テニスプレーヤーは、あるレベルまで達すると、その以上の技術向上には、長い時間がかかるものです。年齢によっては、体力をつけるなんて論外。今の体力をキープするだけで精一杯ということもあるかと思います。

では、もし十分に技術や体力を磨く時間がないとしたら、今以上に勝つことは無理なのでしょうか?自分はこんなものだとあきらめるしかないのでしょうか?実は、「もっと試合に勝てるようになりたい」とお考えでしたら、十分な練習ができなくても勝てる方法があります。

竹内映二
本サイトの運営者(左)です。元デビスカップ監督の竹内映二さん(右)とは、日本のテニス界を変えるための活動をご一緒させて頂いております。

「負けるのはいつだって辛い。チャンスがあったのにそれを逃して負けた時はなおさらだ。ロジャーに負けたのではなく、自分に負けたのだ。それが許せなかった。心が折れ、注意散漫になって、自分のゲームプランから逸脱してしまった。なんて愚かで、無益なことをしたんだろう。大事な試合では、絶対にやってはいけないことなのに。」 - ラファエル・ナダル自伝(実業之日本社)より

「技術」は関係ありませんでした

勝つためには、技術よりも、体力よりも大切なことがあります。
ちなみに「メンタル」ではありません。
これを一冊の電子書籍(PDF)にまとめました。

テニスコートで練習しなくなったら、市民大会に勝てた:私身の体験談

私がテニスを真剣にやるようになったのは23歳。当時は大学院生で、朝から夕方まで勉強(研究)し、夜7時くらいからテニスをして、深夜にさらに勉強する、そんな毎日を過ごしていました。打つ球のパワーも、体力も、今よりもはるかにあったときです。週末には、トーナメントにも出ましたが、私は1回戦負けの常連でした。60歳を超えたおじいちゃんにも負ける始末でした…

ちょっと早送りします。時は経ち、私は結婚し、2人の子どもが生まれ、テニスをやる機会はめっきり減りました。週に1回やるか、やらないかといった程度です。時を同じくして、私は転職に踏み切ることにしました。転職に先立ち、物事をキチンと整理して考えるための技術(いわゆるロジカルシンキング)を習いました。その技術は大変おもしろく、ぜひモノにしたいと思いました。モノにするには、何事も練習が必要です。そこで、「テニスの試合でなかなか勝てない」という問題を題材にして、考えるための技術を使って分析したのです。ノート1冊では収まらないくらいの量の分析を繰り返しました。練習方法、試合の進め方、ショットの打ち方、テニスに関するあらゆることを題材にして分析しました。

分析をしてまず感じたことは、「何が問題か」がはっきりと分かったことでした。そして、問題がはっきりとしてくると、今度は解決策を考えたくなります。当時は2人目の子どもが生まれたばかりで、赤ちゃんを抱っこしつつ、どうやって問題を解決しようかと考えている。それが私でした。そして、週に1回かそこらテニスコートに行き、2時間だけ練習する。そこで考えたことを実践すると、久しぶりにテニスをするはずなのに、やけにうまく打てるのです。今、振り返ってみれば、自己流のイメージトレーニングをしていたと言えるかもしれません。

そして、市民大会に出てみると、なんとベスト4にまでなってしまったのです!それまでは、市民大会に出ても、初戦敗退か、良くても2回戦くらいだったのに!私のテニス人生の中で、一番練習をしなくなったら、これまでで一番の成果が出たのです。もちろんクジ運のせいではありません。明らかに自分が最高のプレーをしたのです。これまでとの違いがはっきりと実感できるくらいのプレーができました。その大会の優勝者相手にも、負けはしましたが、十分に苦しめました。はっきりいって、負けても良かったのです。「自己イメージ」通りの最高のプレーを市民大会という本番で出すことができた。この体験に大いに満足しました。

それからというものの、男子ダブルスでもベスト4、ミックスダブルス2部でも準優勝、そして負けた試合でさえも優勝者を大いに苦しめました。明らかに、テニスのレベルが変わり、地域のトッププレーヤーの仲間入りを果たしたのです。

戦績の一部

飛田 戦績1



飛田 戦績2

飛田 戦績3

実力を出し切る!そして上達し続けて、さらに勝つ!

結局、私たちが最も望んでいるのは「実力を出し切る」ことなのではないでしょうか?負けるのが悔しいのではないのです。相手が圧倒的に強ければ、誰でも負けます。世界チャンピョンでありつづけない限りはどんな人も負けます。負けることそのものではなくて、自分を出しきれずに、情けないプレーをして、その結果負ける。これが悔しいのです。自分を出し切れた、爽快感。最後まであきらめなかった自分に対する自信。キツイ試合をどうに勝ったことで見えてくる学びと次のレベル。こんなテニスライフを送れたら、満足ではないでしょうか?

自分の体験を誰もが実行できるように、再現できるようにするために「本質中の本質」は一体何だったのかを改めて考えてみました。それをこれから紹介したいと思います。その前に、私の体験を「勝ちP」と読んでいるこれから紹介するプログラムの形にまでするまでに、当時の職場のテニス部のみなさん、当時のテニスサークルの仲間、近所の大学のテニス部の監督様などいろいろな方にお世話になりましたので、ここに感謝申し上げます。

勝って気分良く1日を終えたいですね

飛田 戦績5

テニススクールとテニスサークルでは勝ち方は学べなかった

負けてばっかりいたころの私は、試合の後、たいてい「もっと練習しないと…」と技術のことばかり考えていました。「バックハンドの守備が弱いとか」、「ローボレーが浮くことが多いとか」、そんなことです。それで、スクールに行って、たまたま私がやりたいテーマの月になると、苦手なショットを練習したりするわけです。

一方で、「もっと試合経験を積まないと…」とも思っていました。試合で負ける時の自分は、そもそも練習の時の自分ではない。だから、試合慣れことが必要だと考えたのです。それで、サークルに入って、たくさんの練習試合をこなすわけです。

ちなみにこれから書くことには、スクールやサークルを批判しようという意図はありません。私自身スクールにも行っていましたし、サークルにも所属しています。いいところはたくさんあるのです。でも、足りない部分もある。ただそれだけのことです。そして、その足りない部分を埋めるような役割を「勝ちP」プログラムで実現したいと思っているのです。では、分析の続きに戻ります。

もっと練習するにしても、もっと試合経験を積むにしても、共通目標はもっと勝てるようになることです。もっと勝てるようになるためには、技術力を高める必要があります。そして、技術力を高めるためには、もっと練習する必要があるのです。一方で、もっと勝てるようになるためには、勝ち方を覚える必要があります。そして、勝ち方を覚えるには、もっと試合経験を積む必要があるのです。これを図にしてみました。

ここには3つ問題点があります。

技術だけじゃ勝てない

まず、「もっと練習する」(例えば、スクールに行く)だけでは、「勝ち方を覚える」ことが十分にはできないのです。基礎的なショット練習だけでは、試合に必要な「判断力」、「作戦」、「オープンスペースへの攻撃」、「メンタルコントロール」などは手つかずのままになります。スクールレッスンでは、人がいないところになかなか打てませんし、レッスンの中には勝負感覚を研ぎ澄ますような要素がありません。

経験だけじゃ勝てない

一方で、「経験を積む」(例えば、サークルで練習する)だけでは、効果的に「技術を高める」ことができないのです。多くの場合、効果的ではないフォームを練習により固めてしまい、どこかの段階で技術が頭打ちになってしまいます。また、適切なコーチがいないことで、技術的な課題があっても、指摘してもらえなかったり、課題克服のための練習に付き合ってもらうのが難しかったりします。

そんなに時間がない

スクールとサークル、両方できれば、もしかしたらもっと勝てるようになれるのかもしれません。さらに、どんどん試合にも出られればいうことなしです。しかし、多くの場合は、どれか1つをやるだけでも、十分な時間を確保できずに、苦労するわけです。社会人はもちろん、学生さんだってやりたいことは他にもたくさんありますよね?私たちの時間には限りがあるのです。

こんなわけで、スクールに入っても、サークルに入っても、それが「もっと勝てるようになる」ための特効薬とはならないのです。一年前と、今とで何が変わったと言えないのであれば、特効薬どころか、単なる薬にもなっていないかもしれません。

ちょっと解説

この四角が5つ並んだ図ですが、CとDの箱、つまり「技術を高める」ことと、「勝ち方を覚える」ことを両立さえできればよいのです。この2つの要望を満たすことができれば、もっと勝てるようになるわけです。でも、スクールやサークルでは、この2つを両立するのが難しい。これが、伸び悩むトーナメントプレーヤーが抱える現実なのではないでしょうか?

試合に勝ちたいなら、「シコろう」!

先ほどの箱が5つある図を眺めながら私が考えたことは、限られた時間の中で「技術を高めて」、かつ「勝ち方を覚える」ことを両立できる何か良い方法はないか?ということです。その答えはシンプルで「考える」ことでした。いや、「考え抜く」ことでした。

余談ですが、テニスで、ミスをせずにひたすらラリーを続けることを「シコる」といいますね。 そういうプレースタイルの人を「シコり屋」とか「シコラー」と言ったりもします。 (ギルバート氏の著書「ウイニング・アグリー」では、「レトリーバー」と表現されています)

そんなわけで私は、諦めずにひたすら考え続けることを「思考る」と呼ぶことにします。そして、私は「思考る」ことで試合に勝つプレーヤー 思考ラー(シコラー) です。

「思考する」ことで、賢く勝つことができるようになれるのです。
すでにある程度のボールを打つ技術を持っている方であれば、「ボールを打っていない時間」の頭の使い方を知るだけであっという間にどんどんに勝てるようになります。

スポーツでは、心・技・体のバランスが重要だと言われます。でも、その根幹には、考えることがあるのです。
・考えて、何に意識を向けるかを決めることで、『心』を安定化し、平常心を保つことができるようになります。
・考えて、ショットを分析することが、『技』の更なる向上につながります。
・考えて、体の仕組みを理解することが、少ないエネルギーで、『体』から大きなパワーを生み出すことができます。

別の例えで言えば、こういうことです。『心』、『技』、『体』と名前がついたコップが合計3つあるとします。コップの大きさは才能です。そして、練習を重ねることでそれぞれのコップの中に水が溜まっていきます。この水の量があなたの今の実力です。私が感じているのは、多くのテニスプレーヤーが、ほぼ一杯になっているコップに水を入れようとしているのではないか?ということです。いつもと同じ乱打をして、いつもと同じボレストをして、いつもと同じような練習試合をする。これで、コップの水が増えるのでしょうか?

一方で『考』の要素に着目することは、第4のコップを手に入れるのと同じことなのです。しかも、空のコップです。これから水をたっぷり入れることができます。これこそ、急激に勝てるようになるヒミツなのです。

多くのテニスプレーヤーはを見てきて、一生懸命努力しています。私は、たくさんの人を観察してきて、そのことを知っています。カッコよくボレーを決めたり、キレのいいサーブを打てるようなりたいと、日々、練習しているわけです。

でも、実は「試合に勝つ」という観点で考えると、もっと重要なことが他にあります。 ぱっと見は、あなたと同じか、あなたよりも低いレベルのプレーヤーにしか思えないのに、なぜか草トーでは、あなたよりも上まで勝ちあがる人って、周りにいないでしょうか?そんなプレーヤーの頭の中を割って見てみたいと思いませんか?一体何を考えているのか?そこに「賢く勝つ」ためのコツが隠されているに違いない、とは思いませんか?私自身がそんなプレーヤーですので、私の頭の中をこれからお見せしようと思います。

プログラム監修者のコメント

元日本テニス協会ナショナルコーチ 井本善友氏


その前に、「勝ちP」プログラム受講者の声をご紹介(1)

テニス 試合 勝つ
参加者様(男性)

試合中に相手を分析したりすることは、自分はあまり得意ではなかったので、今回参加してそれについて分かりました。またよろしくお願いします。

テニス 飛田 思考
飛田

今日、対戦させて頂き、高い技術と体力(そして、若さ)を備えていてスバラシイと感じました。
実際、甘いボールを、さっと動いて決めるポイントが何度もありましたね。
ここに、分析に基づいた「読み」や「戦略」が加わると、相手のチョンボ待ちポイントだけでなく、 取りたいポイントを取りたいように演出することができるようになります。
ぜひ、そのレベルにまで思考力を高めて行けるよう期待しています。




「ボールを打っていない時間」に勝敗は決まる

あなたには、試合に出てくる他のプレーヤー(つまり、ライバル)と比べて、ズバ抜けた技術体力があるでしょうか?そんなことはないはずです。なぜかと言うと、みんな自分の実力をある程度わきまえて出る試合を決めますし、あなたが努力して練習しているように、あなたのライバルも同じように努力しているからです。

では、これならどうでしょう?あなたには、自分が出るレベルの試合の他のプレーヤーと比べて、圧倒的な思考力がありますか?あるかもしれないし、ないかもしれません。しかし、重要なことは、練習さえすれば、圧倒的な力を手に入れられるということです。第4のコップは、その存在に気が付いた人だけが持っているものなのです。 試合に負けた後、「もっとバックハンドを練習しないと」、「もっとフットワークを強化しないと」など技術や体力の事ばかり考えているプレーヤーは、第4のコップを持っていないのです。(自分の恥ずかしい過去のことを言っているだけですが) 「もっとよく考えれば、今の技術・体力のままでも、試合をコントロールできる」という前提で物事を考え始めた瞬間に、もっともっと勝てるようになります!この気づきこそが何よりも大切なのです。

こんなことを言うと、「考えながら打つなんて飛んでもない!そんなことしたら、スイングが余計にぎこちなくなってしまう」と考える方もいらっしゃるかと思います。それは、おっしゃる通りです。勝つための重要なコツは、ポイントをプレーしていない時間の使い方です。ポイントとポイントの間、ゲームとゲームの間、試合と試合の間、そしてテニスコート外での時間。ここが考える時間です。ボールを打つ瞬間は、考える時間ではなく、考えたことを実行する時間なのです。

思考力を鍛えよう



もうひとつ、「勝ちP」プログラム受講者の声をご紹介(2)

テニス 草トー コツ
参加者様(女性)

今日良かった点は、「強化ポイントシート」をもらえたことです。
別の方と対戦して、もっと欲しいです。
4人でゲームをして、飛田さんからシートをもらいたいです。
そうすると、もっと細かく指摘してもらえると思います。

テニス 飛田 思考
飛田

「強化ポイント」=(ここさえやれば、試合にめっぽう強くなるというツボ)は人によって違います。
このポイントを明確にし、さらに強化ポイントを身につけるための段取りを理解して頂いてからお帰り頂くのが、 毎回の目標です。
今回は、私を含めて4名でしたので、私も試合に参加する形となりました。
より多くの方にご参加頂き、私が、強化ポイントを発見するための観察と分析に集中できるよう、これからも 努力してまいります。




コンソレーション行きから、入賞者の仲間入りへ

ちょっと補足をしますと「考える」ことを始めたのは、試合の場面だけではありません。むしろ、きっかけは「練習」を考えることでした。子育てと転職を機に、「もっとテニスがしたい。でも、時間がない」、「それじゃあ、こんどの2時間をどう有効に使おうか?」、とか「大して練習しなくても試合で使えるショットってどんなのだろう?」とか考えたのです。

その結果、私は4つの大きな果実を手にすることができました。 そして、いくらい時間をかけて技術練習に取り組んでも、それだけでは試合に勝てるようには ならないという事実を悟ることとなったのです。

果実1:「実力を出し切った」と感じる

実はこれ、試合の勝ち負けで収入が変わるようなツアープロ以外のプレーヤーが、一番望んでいることなのではないでしょうか?あなたが、ものすごい実力者と対戦したとします。こちらのやりたいことをやらせてもらえず、負けたとしても、「もう、テニスなんかやめてやる!」なんて思ったりはしませんよね?負けたのに、結構満足してしまったりします。

逆に、「このくらいなら、勝てるな」なーんて、思っていたのに、気が付いてみたらミスを連発。最後は、ビビって、泥仕合になって、 どうにかこうにか7−5で勝ったりなんてこともあります。この7−5、けっこう悔しいですよね? 試合の自分と練習の自分の大きな差にがっかりします。「本当は、こんなんじゃないのに」と思います。 「もう、テニスなんかやめてやる!」なんて思うのは情けない試合をして負けてしまった時です。

もし、あなたも私が感じるのと同じように感じられているとしたら、まずは、「勝ち負け」よりも「出し切った感」が大切ではないでしょうか?試合で「出し切った感」を得るということは、「緊張」を克服するということです。試合では、プレッシャーがかかればかかるほど、 緊張します。それが、練習との大きな差です。緊張は完全にはなくなりません。試合になれば、いつもそこにあります。 問題はそれをうまく使えるかどうかです。緊張はしても、最低でも、それが試合に悪影響を及ぼさないようにする。できることであれば、適度な緊張感を集中を生み出すエネルギー源にする。これが大事です。

そのためには、「アレ」をよーく見つめておくだけでいいことを見つけちゃいました。「アレ」の内容はここでは秘密です。


さらに、「勝ちP」プログラム受講者の声をご紹介(3)

テニス 草トー コツ
参加者様(女性)

昨日はありがとうございました。
6ゲーム先取をやる中で緊張克服を含め勝っていくというような実践レッスンが良かったです。
1ポイントごとに話し合っていくやり方は、すでに本当の試合では使っていく努力をしています。

テニス 飛田 思考
飛田

都営などの面数が多いテニスコートにいくと、どこかしこで試合をやっています。みなさん本当に上手です。
でも、多くのプレーヤーは、「仲間内」でやっている時にはレベルが高いのに、外の大会に出ると 「借りてきたネコ」のようにおとなしくなってしまうものです。
それは、ひとえに「緊張」と向き合う経験が足りないからです。
1ポイントごとに、何が起きているかを感じ取り、次に何をやるかを決めること。
これは、才能ではなく、「スキル」です。やっただけ強くなりますので、今後もぜひ続けていってください。




果実2:対戦相手を自滅させることができる演出

試合で「攻める」というと何を思い浮かべますか? 「強打する」、「コースを突く」などが最初に思い浮かびませんか? 実は、他にもいろいろな「攻め」があります。

「相手がミスをしそうな球を返す」、「ストローカーをネットに引きずり出す」、「めっちゃ遅い球をわざと返す」。 こんなことでも、それでポイントが取れるのであれば、立派な「攻め」です。 「レシーブの立ち位置を変える」、「ボレーヤーがネット前で動きを見せる」。こうやってプレッシャーを与えることでポイントが取れるのであれば、これも攻めです。

「次は何を仕掛けてくるんだろう?」。こんな思いを対戦相手の頭の中に作り出すことができたら相当強くなります。こんなことを、毎ポイント繰り返されたら、相手も相当精神的なスタミナを奪われます。「戦わずして勝つ。これ上策」なのです。これができるようになるためには、試合の空気を読み切る必要があります。手順さえ知っていれば、誰でもできることです。練習が必要なだけです。そして、その手順を私は作り上げ、シンプルに実行できるように磨き上げました。

テニスは相手がいます。誰もが知っていることです。でも、私は本当は分かっていませんでした。ポイントが取れない時に、「もっと厳しい球を打とう」、「ミスが多いからもっと確実に返そう」。試合中はそんなことばかり考えていました。つまり、自分のプレーのことばかり考えていたのです。相手にとって何がプレッシャーなのか、相手は自分のどこを狙おうとしているのか、そんなことは考えなかったのです。ということは、「テニスには相手がいる」という前提で物事を考えていなかったということです。

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果実3:決め球を自分のところに吸い込むことができる組立て

「わかってるのに、やられちゃうんだよなー」なんていう、試合の感想をよく耳にします。
試合中に、ポイントを取られて「まただ!!」と自分に怒っているプレーヤーもいます。
これは、神様のイタズラではありません。偶然が、そんなに何度も起こったらおかしいでしょ? 明らかに、対戦相手が仕掛けているんです。

一度それが分かってしまえば、あとは「何度でも」、「楽して」、「効果的に」ポイントが取れるようになります。 もちろん相手も「そうはさせまい」とプレーしているのですが、それでもそうなってしまうから、 「分かっているのに、、、」となるわけです。そこに立っているだけで、パカーンと気持ちよく打てそうな ロブが上がってきて、「ごちそうさま!!」と言いながら打つ。こうなったら最高じゃないですか?

そうなるためのコツは、結局は「作戦」とか「組み立て」なんです。 組み立てって、見える人には見える、見えない人には見えない。そういうものです。サーブとは違います。 サーブなら、誰が見たって、「ロディックのサーブは速い、すごい!」となるわけで。 もし、あなたには組み立てが見えないとしたら、、、、。見えるようになり、使えるようになったら、確実にドーンと 勝てるようになります。もちろん、見えない人には、あなたのプレーが変わったことは分からないでしょうけどね。

果実4:ボールが止まって見えるほどの精神状態

「ゾーン」って言葉、聞いたことありますか?「超集中状態」ともいいます。自分の中の世界が、 ボールとコートと自分と相手、それだけになるんです。「ボールがどこにあって、相手がどこにいる。だから、ここに打てばいい。」 そんなことが、自動的に分かって、そこに「打ちたい」と願うと、スイングのことを意識することもなく、 そこに「ズバっ」とボールが飛んでいく。そんな感じです。観客とか、迷いとか、あらゆる雑念から解放されて、 「ボールを打って、ミスするはずがない」という感覚になるんです。

私自身も、まだ自由自在とは言いませんが、ゾーンに入れるコツが分かってきました。 特に、対戦相手が自分と同じくらいに強くて接戦になる時には、よく入ります。

まずは、「緊張してまともにプレーできない」状態を「緊張しないでプレーできる」状態にするのが大切です。 その後に、「緊張しないでプレーできる」を「ゾーンに入ってプレーできる」に変えていくのです。 「一本集中!」なんていう掛け声がありますが、掛け声倒れになっていませんか? 声を出すだけでは、ゾーンには入れないことも分かってきました。

実は、ゾーンへ入るための条件を考察したレポートを書きました。まだ、理論と言えるほどには磨き抜かれたものではありませんが、大切なエッセンスがはいっていると思っております。このページの最後でプレゼントしたいと思います。

「テニスは瞬時に多くの情報を処理しなくてはならないゲームだから、勝つためには相手よりよく考えなければならならず、理路整然と考えるためには、冷静さを保たなければならにとトニーは言っていた。」 - ラファエル・ナダル自伝(実業之日本社)より

「勝ちP」プログラムの中身をチラっと紹介

1.試合本番かのようなプレッシャーを演出します

サーブを4本打って、いきなりゲームをします。はじめてのコート、はじめての相手、今日はじめて打つ球。緊張しぎこちない動きになります。これが、多くの草トーナメントの現実である。本番に近い状態で練習を始めるからいいんです。まさに、「試合のように練習する」の実践です。

テニススクールではどうでしょう。ミニラリーや、ボレーボレーなどから徐々に入っていくのではないでしょうか?でも、草トーでは試合前にボレーボレーなんて練習できませんよ!

2.多くの目で、あなたの課題を見つけます

まず「試合」。そして「練習」。普通とは逆の順番です。なぜかというと、多くの草試合では、サーブをちょっと打てるくらいで、すぐに試合が始まるからです。その日の朝起きて、会場に行って、いきなり試合をする。こんな「非日常」が緊張を生むのです。しかし、これが当たり前になってしまえば、それなりの試合の始め方を学習することができます。また、そんな中でも勝たないといけないという緊張感がある試合をするから、課題がはっきりするのです。まずは、課題を見つけます。そして、その場で課題を克服するための練習メニューを組んでいきます。

テニススクールではどうでしょう。カリキュラムが年間スケジュールで決まっていたりします。今月のテーマが、あなたが勝つためにちょうどいい内容だといいのですが、、、、。これは、一体誰のための練習カリキュラムなのでしょうか?私たちは、一人一人にあった練習の場を提供することに価値を置いています。

しかも、課題を発見するのはあなただけではありません。一緒に練習をする仲間から、フィードバックをもらえる仕組みを練習のカリキュラムに埋め込んでいます。ですので、相手の目からみたあなたの強さ、弱さが分かります。

「我慢とは受け入れることだ。物事を思い通りにしようとせず、あるがままに受け入れる。そして後ろを振り返るのではなく、前を見る。つまり、自分の置かれている状況を把握し、冷静に考えることだ。」 - ラファエル・ナダル自伝(実業之日本社)より

3.「てこの原理」でうまくなります

練習すべき課題が分かったら、そこに集中して強化します。得意なショットからさらに多くのポイントをとるために特定の内容を強化する場合もあります。本当にできる限り上を目指す選手であれば、こちらを重視します。「ここを洗練させれば、もっとポイントがとれる」というようなプレーを強化することです。プレーのレベルを上げ、ポイント取得率を高める方法と、そのようなポイントパターンに持ち込める頻度を上げる方法があります。

多くのポイントを取られたパターンを少なくするための練習をする場合もあります。これには2種類あります。一つ目は、「ここを克服しないことには、ポイントを取られすぎてしまう」プレーをなんとかすることです。プレー自体のレベルを上げる方法と、そのプレーをしなくて済むような組み立てを強化する方法があります。ほとんどのポイントがアンフォーストエラーで取られているようなケースでは、こちらです。

テニススクールではどうでしょう。できるできないに関わらず、カリキュラムが決まっていて、今月は「ローボレー」などとなっています。もしそれが、あなたが勝つためにちょうど必要なことだったらいいのですが、、、、。「いつかは役に立つ」という考えは危険です。テニスをできる時間は多くはありません。無駄な練習ばかりしていては、すぐに5年、10年経ってしまいますよ!

「ミスをしてもそれを引きずらず、素晴らしいショットを打ってもセットでリードしても楽観せず、各ショットを瞬時に判断し続けるプレーヤーが、他より抜きん出て、何度もチャンピョンになれるのだ。瞬時に決断するには冷静な頭が重要で、冷静な頭は情緒的に安定していないと維持できない。」 - ラファエル・ナダル自伝(実業之日本社)より

4.やったことの反省から、次の練習方法が決まります

いくら強化ポイントに集中するといっても、それでも2時間程度の練習で、十分に新しいやり方を身につけるのは難しいものです。 そこで、「今のこんなプレーを、将来はあんなプレーにする。そのためには、こういった練習をする。練習では、これができれば、合格で このレベルではまだ試合では使えない。このプレーができるようになれば、試合がこう変わる。」といった一連の具体的なイメージを しっかりと頭の中に描くために、反省会の時間を使います。これにより、どこか別の場所でプレーするときにも、それを思い出しながら、 練習をして、上達することができます。

テニススクールではどうでしょう。レッスン最後の3分間で、整理体操をしつつ、お知らせのビラなどをもらいつつ、これができた、これが できないくらいのレベルのフィードバックがあるだけではないでしょうか?レッスンを受ける方も、そんなことは関係なく、また次の週の 同じレッスンにやってくるだけですから、強くなれないといっても不思議ではありません。

5.何もせずに待つ時間がありません

私が行うレッスンにも「ボールを打たない」時間はあります。しかし、これは「待ち時間」ではありません。試合のことを思い浮かべてください。1ポイント終わり、ボールを拾い、次のポイントの位置へ入り、そこでポイントが始まる。その間にいろいろなことを考えるものです。(もし、何も考えていないとしたら、あなたは間違いなく、強くはないでしょう)。でも、「何をどうやって考えるか」を練習している人はなかなかいません。技術練習や体力強化はするのに、頭脳の強化、思考力の強化はなぜしないのでしょうか?この能力を高めることが、私のレッスンの最大の特徴と言えます。だからこそ、ボールを打っているか、考えているか。基本的に「待ち時間」というものは存在しない、密度の濃い時間を過ごすことができます。

テニススクールではどうでしょう。待ち時間があったり、コートの隅で、ちまちまとボレーボレーなんかをして時間をつぶすことが多いのではないでしょうか?そして、待ち時間を待ち時間と思われないために、コートに入ったときにプレーヤーをヘトヘトに疲れさせるのが、コーチのスキルともいえます。しかし、ジュニアの若い選手ならともかく、大人のプレーヤーが、市民大会などにでて、ぜーぜーと呼吸をしながら、試合をするということがあるのでしょうか?

勝つための要素を詰め込みました

こんな要素をすべて詰め込んだプログラム。これが「勝ちP」です。 正式には、「勝ちP」。「心技体を引き出し試合に勝つテニス 戦術・試合運びマスタープログラム」という長い名前がついています。
二年間、このプログラムを試験的に試し、改善を重ねてまいりました。そしてこの度、このプログラムが、元日本テニス協会ナショナルコーチである井本善友氏の監修プログラムとして正式にアナウンスできることとなりました。

勝ちP

「勝ちP」プログラムの概要

ご参加をおすすめする方

○ 試合(市民大会、市区町村大会、草トー、ジュニア大会、実業団、地域の社会人リーグ、女子連、その他)に出ている人
○ 試合に勝ちたくてしようがない人
○ 上記2つの条件を満たしている上昇志向の方であれば、年齢、性別、技術レベルは問いません。
また、
○ 高校や大学の部活動
○ より上を目指しているサークルの練習
にもご活用ください。
※社交、ストレス解消、健康増進が主目的の方は、このプログラムがぴったりかどうかは分かりませんが、ご要望を承った上で内容を相談させて頂きますので、お問い合わせください。

時間割り

2部構成、合計3時間半のプログラムです。
【第一部】 ごあいさつ、概要説明、準備運動(30分間)
テニスコートにて練習会(2時間)
【第二部】 次にしっかりつながる反省会、思考特訓(1時間)

レッスンの進行方法

1.準備運動を終え、コートに入ったら、まず、試合をします。
2.私を含め、試合をやっていない人は、試合を徹底的に分析し(その方法は現地にて説明します)、 そこから分かった「強化ポイント」だけを試合後に練習します。
 (A) 自分の試合を客観的に分析し、作戦を立てる方法
 (B) 願望(勝ちたい)と結果(勝った/負けた)を一致させるための「時間」や「気持ち」のバランスのとり方
 (C) 作戦を実行に移す際に、頭に入れるべきキーワードの選び方
 (D) 試合の空気を読む方法
3.強化ポイントのレベルを上げために、何が必要か、そのためにどんな練習をするべきか。これを反省会の1時間を使って、 心の底から分かるようにとことん会話をします。

レッスンの進行プログラムは、実はそのまま「上達のサイクル」になっています。このプロセスにしたがえば、誰もが「次の作戦」を考えることができるようになります。

あなたは誰ですか?

○ 私は、プロのテニスプレーヤーではありません。
  みなさんの「考える力」を引き出し、次々と発生するテニスの問題を解決する力をご提供致します。
  ちゃんと考える力を
  ・組織の意思決定に使うと、マネジメントコンサルタントになります。
  ・集客に使うと、営業アドバイザーになります。
  ・生徒の勉強に使うと、家庭教師になります。
  ・子育てに使うと、子育て応援団になります。
  ・知りたい人に教えると、研修講師になります。
  ・個人の悩み解決に使うと、相談相手になります。
  ・テニスの指導で使うと、コーチになります。
  科学者として博士号を取り、ゴールドラット博士のマネジメント理論を習得する中で、そのようなことができるようになりました。昨年、千葉県大会の本戦で初戦敗退した千葉敬愛高校の女子テニス部は、「勝ちP」プログラムを導入して、今年は同じ大会で4回戦進出(ベスト8)を果たしました。

○ 地域レベルでは、そこそこ活躍しています。
  東京都実業団リーグの5部でプレー
  2008年小平市市民大会(男子ダブルス1部)ベスト4、
  2009年国分寺市市民大会(シングルス)ベスト4、
  2009年小平市市民大会(ミックス2部)準優勝、
  2012年江東区長杯(男子ダブルス)ベスト8
  インスピリッツテニスクラブ中級トーナメント 優勝
  などの経験があります。
  その他、3〜4試合程度のミニリーグでは何度も優勝しています。

○ あまり強くない(運動神経にめぐまれていないとか)人の気持ちも良くわかっています。
  試合で緊張してしまいどうにもならない人の気持ちも分かっています。
  自分自身、小中学校での体育の成績は5段階の3、柔軟性に至ってはひどいものでした。
  2007年以前の戦績は探してもありません。考えることに目覚めるまで、市民大会はよくて2回戦までしかいけなかったのです。

○ 元日本テニス協会ナショナルコーチの井本善友氏と電子書籍を執筆しました。
私が考えたテニスの上達方法を初めて紹介したときの感想を、彼は「あとがき」にこう書いてくれました。

  「驚いたのが、テニスコーチでもテニス選手でもない彼から、 竹内監督*が教えるような内容を
  聞かされたことです。私が竹内監督から教えてもらった内容を、彼は自分で見つけ出したのです。
  ビジネスコンサルタントの知識をスポーツに当てはめると、明確に的確に問題点とその克服法を
  認識することができます。」


*元デビスカップ(日本男子代表)監督の竹内映二氏。
井本氏は、竹内氏の愛弟子に当たる方です。


標準サービス料金

「勝ちP」出前レッスン(体験版)

ご希望のコートに出向きレッスン致します。開催日、開催場所は、調整の上、決めさせていただきます。遠方での開催は、1名様(プライベートレッスン)からグループレッスンまで、対応させて頂きますので、お気軽にご連絡ください。

事前説明 30分
第一部(練習会) 2時間
第二部(考える力を伸ばす反省会)1時間

参加人数 料金
1名 20,000円 + 消費税 + 実費
2名 24,000円 + 消費税 + 実費
3名 27,000円 + 消費税 + 実費
4名 30,000円 + 消費税 + 実費
5名以上 ご相談ください

実費とは、テニスコート代、ボール代(1球:200円換算)、交通費(東京都江東区からの往復)を指します。
ボールをご準備頂いた場合には、もちろんボール代はかかりません。試合をしたあとに、練習をしますので、球数はある程度必要となります

【雨天対応】
・集合時間の1時間以上前に中止を決定した場合
 料金は発生いたしません。
・集合時間の1時間前よりはあと、コート上でのレッスン時間が30分未満の段階で中止とした場合
 実費とレッスン料金の半額を申し受けます。
 その場合、オフコートでのミーティング時間を長めにとります。
・コート上でのレッスン時間が30分を超え、2時間未満で中止とした場合
 通常の料金を申し受けます。
 その場合、オフコートでのミーティング時間を合計が3時間半になるようにとります。

変われなかったら全額返金 「勝ちP」private

全額返金保証 ご希望のコートに出向きプライベートレッスンを致します。開催日、開催場所は、調整の上、決めさせていただきます。5回のレッスンのセットになります。あらかじめ、出場する予定の試合を設定して、その試合で、今までにない成績を残せなかったら、レッスン料を全額返金致します。

お支払方法 料金
一括払い レッスン料:90,000円 + 消費税 + 実費
分割払い レッスン料:20,000円/回 + 消費税 + 実費

実費とは、テニスコート代、ボール代(1球:200円換算)、交通費(東京都江東区からの往復)を指します。
ボールをご準備頂いた場合には、もちろんボール代はかかりません。試合をしたあとに、練習をしますので、球数はある程度必要となります

【雨天対応】
・集合時間の1時間以上前に中止を決定した場合
 料金は発生いたしません。レッスン回数にも数えません
・集合時間の1時間前よりはあと、コート上でのレッスン時間が30分未満の段階で中止とした場合
 実費のみ申し受けます。レッスン回数には数えません
・コート上でのレッスン時間が30分を超え、2時間未満で中止とした場合
 通常の料金を申し受けます。
 その場合、オフコートでのミーティング時間を合計が3時間半になるようにとります。

(まとめ)テニスの試合に勝ちたい人だけに送る、「勝つ技術」と「考える技術」のレッスンです!

1. 試合に勝てるようになります。

スクールに通うと月に1万円。一年で12万円かかります。さて、一年前のあなたと今のあなたを比べてみて下さい。何がどれだけ変わったでしょうか?いまのままのテニスを続けたら、1年後にどうなっていると予想できるでしょうか?「勝ちP」プログラムなら、一年もかけずに、勝てるようになります。しかもプライベートレッスンです。さらに、プライベートなら勝てなかったらレッスン料はお返しいたします。なので、もし勝てるようにならなかったら、実費だけしかかからないので、友達をテニスを楽しんだと思えばよいのです。リスクゼロです。

2. 楽しく、勝ち、成長するためのトレーニング

分析をする、意識を整える、作戦を考える。単なるフォーメーションの話ではないのです。メンタルタフネス、論理的思考、会話・コミュニケーション、自己成長といった、テニスにも、そしてテニス以外にも使える力を養っていくプログラムです。それを、堅苦しく教室や教科書で学ぶのではなく、テニスの試合と練習の中で楽しく実践しながら身に付いてしまうプログラムです。

3. 試合に効果があるプレーだけを集中練習

レッスンは生き物です。
固定されたカリキュラムに沿って、時間が流れていくのではなく、その時の参加者、その時点での強化ポイントを瞬時に見極め、 集中して練習するためのドリルがその場で生み出されます。「勝ちP」は、レッスン進行の効率を追求しているのではありません。レッスンに参加された皆様の満足と成長をいかに大きくするかを追求しているのです。

4. 様々なタイプへの対応

参加するたびに、さまざまなレベル、さまざまなタイプのプレーヤーと出会うことができます。 これこそ、試合に最も必要なことです。 もちろん試合に出れば、同じ体験ができます。しかし、残念なことに、試合の時にあなたのプレーを見ていてくれるコーチはいないのです。 あなたがプロ、あるいはその予備軍としてツアーを回っているのでなければ。
シコラー相手にはどう戦うか、ボレーに出てくる相手にはどう配球するか、その答えが見つかるはずです。

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勝ちP 出前レッスン

もう一度、イメージしてみてください

★ 練習だと打てるのに、試合になると緊張しちゃって…

こうなったらどうでしょう? 
・試合になると、ほど良い緊張感で、練習以上のプレーができる
・硬くなっている相手を尻目に自分はリラックス。楽にポイントがとれる
・常に、次のポイントでやるべきことが明確になっている。だから集中が途切れないし、あきらめることもない
・起こっていることがリアルタイムで分かり、いつもベストな組み立てを選択できる
・完全に試合に没頭でき、最高のプレーを引き出すことができる
・エースや、スーパーショットが無くてもポイントを重ねて、試合をコントロールできる
・今の技術と体力で自分でも行けると感じるところまで上り詰められる
・テニスが充実感と学びの源になる
・ライバルだと思っているアイツに勝てる

まだある、「勝ちP」プログラム受講者の声をご紹介(4)

テニス 草トー コツ
アキヤマ様(男性)

自分の強みと弱点を複数の方からアドバイスして頂けたのが良かったです。

テニス 飛田 思考
飛田

自分が思っている自分と、他の人から見た自分って、違うことも多いものです。私も、実はスライスバックハンドがいやで、カッコよくトップスピンで打ちたいとずっと思っていました。でも、対戦相手に聞いてみると、多くの方が私のスライスを嫌がっていたのです。


もう1つ、「勝ちP」プログラム受講者の声をご紹介(5)

テニス 草トー コツ
参加者様(男性)

客観的に自分のテニスのプレー印象を頂けるのはありがたかったです。ミスを修正する「行動」の重要性が理解できました。

テニス 飛田 思考
飛田

ミスをしても、「ドンマイ!」で済ませてしまって、まったく反省がないプレーヤーって結構多いものです。ミスをするたびに、それをどう修正しようか考えるということを一度体験して見ると、学びの機会は自分の周りに溢れていることに気が付きますね。


とどめの、「勝ちP」プログラム受講者の声をご紹介(4)

テニス 草トー コツ
イシカワ様(女性)

とにかく緊張感のある中でプレーできたことで集中できたし、1回1回の声かけをしてくれるので、1球1球を大事に打てました。最初のゲーム形式で、集中して1球1球を大事にするとは、こういうことなんだなと実感できました。

テニス 飛田 思考
飛田

ただ試合をするのではなく、「緊張感がある中での試合」をすることが、とても大切です。「試合のように練習しろ」とはよく言いますが、それをまさに実践するためのプログラムですので、短い時間で勝つ力を向上させることができるものと思っております。


試合に強くなるためのポイントの1つは勇気と決断力です。
勇気を出せずに守りに入り、相手に打たれて負ける。こんな悔しいことはありません。
ミスをする恐怖に負けて、勇気が出せなかった自分が情けなくなります。

レッスンへの申し込みも同じですよ。
勇気を出し、申し込みの決断をすることが、すでに上達への門の入り口になっているのです。本当に強くなる人は、行動を先延ばしにはしません。

最後までお読み頂きありがとうございました

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勝ちP 出前レッスン

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